段階1 紹介
いまここ導線
誰に
頼む相手の種類(人物は立てない)
相手ごとの補足
- 経営者仲間・友人:人脈の棚卸し60名(kpi_tree N1-1)から選ぶ 事実:計画。実人数は取得不可(BLOCKERS #9)
- 士業(税理士・社労士):既存の決めは「Day61 から・事例2本のあと」(lead_engine §2-4)=要決定#10。お礼は規程の確認まで話さない
- 既存の取引先・顧客:節目=EXコモンの2回目のセッションの後/引き渡し日(referral_flow_messages §10)
- 無料相談を受けた人:当日の連絡の末尾に1行(referral_flow_messages §8-3)
人物は立てない(代表の指示)。頼む相手の種類と、頼むことだけを決める
訴求(角度と、メッセージの核)
「私はいま、AIにかけるお金が何ヶ月で戻るかを、作る前に一緒に計算する60分の無料診断をしています。」
入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談
「AIで売上を増やすか、支払いを減らすか。」(続けて「計算は減る支払いだけ」を添える)
入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談
ほか1個
「AIで〔作ったもの〕を作ってみたけれど、使わなくなった。止まったときに、誰も直せない。」
入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談
「目標の期間に収まらなければ、作る提案はしません。」
入口:30分の説明 → 個別の紹介
「AIに渡す仕事が何ヶ月で元を取れるかを、外に払っている支払いだけで計算します。」
入口:30分の説明 → 個別の紹介
「講座の運営を外注・代行・有料ツールに頼んでいて、AIで何か減らせないか迷っている方がいたら、下の文を送っていただけませんか。」(条件の語は相手の業態に差し替える)
入口:転送文 A3-2 → 無料相談
「『〔条件〕』がお知り合いにいれば、この資料を転送していただけないでしょうか。」
入口:リード向けスライド
「同じように〔条件〕がお近くにいれば、この資料(…)を転送していただけると助かります。」(…は資料のURL)
入口:リード向けスライド
メッセージ① サービスの共有(核と骨子)
- 位置づけ:「こういうことを始めた」と伝える。既存の文面には無い種類 事実
- 核:新「中小企業のための外部ITパートナーとして、AIやITにかけるお金が何ヶ月で戻るかを、作る前に一緒に計算する仕事を始めました。」
- LINE 1:近況の1行(相手ごとに自分の言葉で書く)
- LINE 2:核の1文(上の新)
- LINE 3:「5分ほどで読める資料です。」+ https://explace-cto-docs.pages.dev/lead/ (persona_playbook B1-1 の文)
- LINE 4:新「お返事は要りません。周りでAIやITの話が出たときに、思い出してもらえたらうれしいです。」
- メール 1:件名:新「近況のご報告(〔氏名〕)」
- メール 2:あいさつと近況の1行
- メール 3:核の1文(上の新)と資料のURL
- メール 4:「気になる点があれば、60分の無料診断で一緒に計算させてください。」「無料です。その場でお申し込みを求めることはありません。」「回収が3ヶ月に収まらなければ、作る提案はしません。」(persona_playbook B1-1・§0-3 の文。法人は6ヶ月)
- メール 5:署名(persona_playbook §0-3 の形。受信を断る連絡先つき)
メッセージ② 紹介の依頼(核と骨子)
- 位置づけ:既存の文面を ID で引く
- 核:「外注・代行・有料ツールに毎月お金を払っていて、AIで何か減らせないかと考えている社長が周りにいたら、下の文を転送してもらえませんか。」(persona_playbook A1-1)
- LINE 1:「お願いが1つあります。」
- LINE 2:誰に送ってほしいかの条件1行(金額ではなく条件=確定#22)
- LINE 3:何をしているかと、作らない基準(個人3ヶ月・20名までの会社6ヶ月)
- LINE 4:「当てはまる人がいなければ、このまま流してください。」
- LINE 5:2通目でお礼の条件(A1-1b)、続けて転送してもらう文(A1-2。1行目にお礼を受け取る旨)
- メール 1:お願いが1つある旨
- メール 2:角度の1〜2文(A/H/D)
- メール 3:条件の1行と「払っていない方でも構いません。」
- メール 4:転送用の文(RF2 の同じ角度)と資料のURL
- メール 5:「ご本人に、私から連絡してよいかを確かめてから、お名前と連絡先を教えてください。」+お礼の条件
- 文面ID:LINE用=A1-1 + A1-1b + A1-2/メール用=RF1-A/RF1-H/RF1-D(角度ごとに1本)
出どころ(文案のID)と補足
- 経営者仲間・友人・A 回収期間:persona_playbook A1-1/RF1-A 事実:既存文
- 経営者仲間・友人・H 売上か支払いか:referral_flow_messages RF1-H 事実:既存文
- 経営者仲間・友人・D 作ったが使えない:referral_flow_messages RF1-D 事実:既存文
- 士業(税理士・社労士)・B 失敗の回避:persona_playbook A2-1 事実:既存文
- 士業(税理士・社労士)・A 回収期間:persona_playbook A2-1 事実:既存文
- 既存の取引先・顧客・E 進め方を見せる:persona_playbook A3-1 事実:既存文
- 既存の取引先・顧客・A 回収期間:referral_flow_messages RF8-A 事実:既存文
- 無料相談を受けた人・本人に使った角度(A/H/D):referral_flow_messages §8-3 事実:既存文
- E・A(既存の顧客あての文)は、ドラフトでは相手の種類を「既存の顧客」と書いている
何を比べるか
相手の種類 × メッセージの種類。無料相談と紹介がどちらから出るか
| ① サービスの共有 | ② 紹介の依頼 | |
|---|---|---|
| 経営者仲間・友人 | する(最初の1通) | する(共有に反応が無い人・「今すぐではない」人に1回) |
| 士業(税理士・社労士) | する(30分の説明をお願いする形) | 顧問先から相談があったときに、個別に |
| 既存の取引先・顧客 | 取引先にはする。顧客には不要(体験済み) | 顧客には契約の節目に1回だけ |
| 無料相談を受けた人 | 不要 | する(全員に。確定#18) |
- 1人の相手には1つの角度だけ
- 変えるのは1行目(角度の文)だけ。条件・資料・予約先は共通
数える数字
実名は書かず番号で(outreach_drafts §6-1)
判定
母数の注意:率はどれも実測の無い目安。表の件数に届くまで判定しない(test_matrix 冒頭)
準備するもの
規制・注意
要確認 2件注意 6件中身を開く
- 要確認:各士業の会の規程 士業は所属する会の規程を確認するまでお礼の話をしない。行政書士にはお礼を出さない
- 要確認:消費者庁 お礼を払う紹介が広告の表示の対象になるか(ステルスマーケティングの規制)
- 紹介のお礼は DECISIONS #51・#52 に従う 事実。EXコモンの紹介で、契約が続いている月に月1万円・最長3ヶ月/直接の紹介分だけ
- 転送文の1行目にお礼を受け取る旨を書き、消さずに残してもらう
- 1人ずつ送り、一斉送信・SNS投稿は頼まない
- 紹介された人への割引・特典は付けない(確定#63)
- 紹介された人に当社から送る前に、本人の了承を紹介者に確かめる(persona_playbook §0-4)
- 採算の注記=お礼は最長3ヶ月だと 0.69倍で目安の3:1に届かない 推定(service_design_v2 §3-3 の計算)