外部CTO 戦略サマリー

考え方は1つ:AIにかけるお金が何ヶ月で戻るかで決め、収まらなければ作らない。

実線=決まっている点線=仮説・要決定人物=すべて架空(設計用)。紹介には人物を立てない
1いまここ
紹介頼む相手の種類 4つ開始日は未定=要決定#14
無料相談5件代表が決めた要決定#3
2
メール自動化伊藤さん・石井さん・小川さん既存ルールと食い違い要決定#1
メール経由の無料相談1件以上+返信の多い訴求が1つ決まる案要決定#2
3
SEO・AIO石井さん・佐藤さん・中村さん
予約ボタンのクリックが計測でき、見出しの比較が1回終わる案要決定#2
4
SNSX or LinkedIn松本さん・佐藤さん・石井さん
8週の判定で残す角度が1つ決まる案要決定#2
5
広告佐藤さん・松本さん・伊藤さん既存ルールと食い違い要決定#1要決定#13
進む条件についての補足
  • 段階1→2 の条件だけが代表の指定 事実:代表指示 2026-10-04。段階2→5 の条件はすべて 仮説
  • 確かめ方=各段階の「数える数字」が取れてから、条件の件数を決め直す
  • 段階2と段階4の導線の末尾は原文が途中で切れている。案は仮置き=要決定#4
  • CLAUDE.md §7-2・§8 は「PMF判定基準の4つのうち3つを満たすまで、広告・自動化を提案しない」と定めている 事実
  • PMF判定基準の現状=4つとも実測前。3ヶ月で満たせる見込みがあるのは①(同一構成で3社成約)だけ 推定(test_matrix §5)

共通の受け皿どの段階も、接点のあとにここを通る仮説

接点段階1 メッセージ/2 メール/3 記事・AIの回答/4 投稿・DM/5 広告① 営業動画まだ無い何をする会社かを先に見せる
② LINEまだ無いすぐ決めない人の連絡口
直接
③ 無料相談60分・予約ページあり④ 資料送付リード向けスライド・できること一覧商談 or 成約/紹介のお願い(段階1へ戻る)
段階ごとに、どこに挟むか(表)と要決定
段階① 営業動画を挟む場所(案)② LINE③ 無料相談④ 資料送付
1 紹介メッセージに動画のURLを添えるメッセージの返信がそのまま連絡口予約ページ代表の流れは相談のあと。既存の文面は1通目で送る(RF3)
2 メールメール本文に動画のURL──返信あり → 予約ページ/返信なし → 追客電話代表の導線は1通目に添付
3 SEO・AIOLPのファーストビューの下LPのボタン(いまは置かない決まり)LPの予約ボタン相談のあと
4 SNSプロフィールの固定投稿DM or LINEDMで予約ページを案内相談のあと
5 広告LPのファーストビューの下LPのボタンLPの予約ボタン相談のあと
  • 代表の「その他:営業動画 → LINE/無料相談 → 資料送付」を、全段階の接点のあとに置く 仮説
  • 営業動画はまだ無い。作るか、当面スライドで代えるか=要決定#8
  • LINE の公式アカウントはまだ無い。入口に置くと既存の決め(開設は Day91・LPにボタンは置かない)と食い違う=要決定#7
  • 資料を先に渡すか、相談のあとに渡すかが食い違う=要決定#9

段階ごとのシート帯の箱か、下の番号を押すと切り替わる

1

段階1 紹介

いまここ
次へ進む条件(代表が決めた)無料相談が5件取れたら(代表の指定)事実:代表指示 2026-10-04。数え方は要決定#3
いつ始めるかDay1。日付は未定=要決定#14
関係する要決定#3#6#8#9#10#11#14#15#17

導線

知り合いLINE・メールでメッセージ① サービスの共有/② 紹介の依頼無料相談or紹介

誰に

頼む相手の種類(人物は立てない)

経営者仲間・友人士業(税理士・社労士)既存の取引先・顧客無料相談を受けた人
相手ごとの補足
  • 経営者仲間・友人:人脈の棚卸し60名(kpi_tree N1-1)から選ぶ 事実:計画。実人数は取得不可(BLOCKERS #9)
  • 士業(税理士・社労士):既存の決めは「Day61 から・事例2本のあと」(lead_engine §2-4)=要決定#10。お礼は規程の確認まで話さない
  • 既存の取引先・顧客:節目=EXコモンの2回目のセッションの後/引き渡し日(referral_flow_messages §10)
  • 無料相談を受けた人:当日の連絡の末尾に1行(referral_flow_messages §8-3)

人物は立てない(代表の指示)。頼む相手の種類と、頼むことだけを決める

訴求(角度と、メッセージの核)

経営者仲間・友人
A回収期間

「私はいま、AIにかけるお金が何ヶ月で戻るかを、作る前に一緒に計算する60分の無料診断をしています。」

入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談

H売上か支払いか

「AIで売上を増やすか、支払いを減らすか。」(続けて「計算は減る支払いだけ」を添える)

入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談

ほか1個
D作ったが使えない

「AIで〔作ったもの〕を作ってみたけれど、使わなくなった。止まったときに、誰も直せない。」

入口:転送文+リード向けスライド → 無料相談

士業(税理士・社労士)
B失敗の回避

「目標の期間に収まらなければ、作る提案はしません。」

入口:30分の説明 → 個別の紹介

A回収期間

「AIに渡す仕事が何ヶ月で元を取れるかを、外に払っている支払いだけで計算します。」

入口:30分の説明 → 個別の紹介

既存の取引先・顧客
E進め方を見せる

「講座の運営を外注・代行・有料ツールに頼んでいて、AIで何か減らせないか迷っている方がいたら、下の文を送っていただけませんか。」(条件の語は相手の業態に差し替える)

入口:転送文 A3-2 → 無料相談

A回収期間

「『〔条件〕』がお知り合いにいれば、この資料を転送していただけないでしょうか。」

入口:リード向けスライド

無料相談を受けた人
*本人に使った角度(A/H/D)

「同じように〔条件〕がお近くにいれば、この資料(…)を転送していただけると助かります。」(…は資料のURL)

入口:リード向けスライド

メッセージ① サービスの共有(核と骨子)
  • 位置づけ:「こういうことを始めた」と伝える。既存の文面には無い種類 事実
  • 核:新「中小企業のための外部ITパートナーとして、AIやITにかけるお金が何ヶ月で戻るかを、作る前に一緒に計算する仕事を始めました。」
  • LINE 1:近況の1行(相手ごとに自分の言葉で書く)
  • LINE 2:核の1文(上の新)
  • LINE 3:「5分ほどで読める資料です。」+ https://explace-cto-docs.pages.dev/lead/ (persona_playbook B1-1 の文)
  • LINE 4:新「お返事は要りません。周りでAIやITの話が出たときに、思い出してもらえたらうれしいです。」
  • メール 1:件名:新「近況のご報告(〔氏名〕)」
  • メール 2:あいさつと近況の1行
  • メール 3:核の1文(上の新)と資料のURL
  • メール 4:「気になる点があれば、60分の無料診断で一緒に計算させてください。」「無料です。その場でお申し込みを求めることはありません。」「回収が3ヶ月に収まらなければ、作る提案はしません。」(persona_playbook B1-1・§0-3 の文。法人は6ヶ月)
  • メール 5:署名(persona_playbook §0-3 の形。受信を断る連絡先つき)
メッセージ② 紹介の依頼(核と骨子)
  • 位置づけ:既存の文面を ID で引く
  • 核:「外注・代行・有料ツールに毎月お金を払っていて、AIで何か減らせないかと考えている社長が周りにいたら、下の文を転送してもらえませんか。」(persona_playbook A1-1)
  • LINE 1:「お願いが1つあります。」
  • LINE 2:誰に送ってほしいかの条件1行(金額ではなく条件=確定#22)
  • LINE 3:何をしているかと、作らない基準(個人3ヶ月・20名までの会社6ヶ月)
  • LINE 4:「当てはまる人がいなければ、このまま流してください。」
  • LINE 5:2通目でお礼の条件(A1-1b)、続けて転送してもらう文(A1-2。1行目にお礼を受け取る旨)
  • メール 1:お願いが1つある旨
  • メール 2:角度の1〜2文(A/H/D)
  • メール 3:条件の1行と「払っていない方でも構いません。」
  • メール 4:転送用の文(RF2 の同じ角度)と資料のURL
  • メール 5:「ご本人に、私から連絡してよいかを確かめてから、お名前と連絡先を教えてください。」+お礼の条件
  • 文面ID:LINE用=A1-1 + A1-1b + A1-2/メール用=RF1-A/RF1-H/RF1-D(角度ごとに1本)
出どころ(文案のID)と補足
  • 経営者仲間・友人・A 回収期間:persona_playbook A1-1/RF1-A 事実:既存文
  • 経営者仲間・友人・H 売上か支払いか:referral_flow_messages RF1-H 事実:既存文
  • 経営者仲間・友人・D 作ったが使えない:referral_flow_messages RF1-D 事実:既存文
  • 士業(税理士・社労士)・B 失敗の回避:persona_playbook A2-1 事実:既存文
  • 士業(税理士・社労士)・A 回収期間:persona_playbook A2-1 事実:既存文
  • 既存の取引先・顧客・E 進め方を見せる:persona_playbook A3-1 事実:既存文
  • 既存の取引先・顧客・A 回収期間:referral_flow_messages RF8-A 事実:既存文
  • 無料相談を受けた人・本人に使った角度(A/H/D):referral_flow_messages §8-3 事実:既存文
  • E・A(既存の顧客あての文)は、ドラフトでは相手の種類を「既存の顧客」と書いている

何を比べるか

相手の種類 × メッセージの種類。無料相談と紹介がどちらから出るか

① サービスの共有② 紹介の依頼
経営者仲間・友人する(最初の1通)する(共有に反応が無い人・「今すぐではない」人に1回)
士業(税理士・社労士)する(30分の説明をお願いする形)顧問先から相談があったときに、個別に
既存の取引先・顧客取引先にはする。顧客には不要(体験済み)顧客には契約の節目に1回だけ
無料相談を受けた人不要する(全員に。確定#18)
② 紹介の依頼(同じ相手の種類の中で)A回収期間vsH売上か支払いか
② 紹介の依頼(同じ相手の種類の中で)A回収期間vsD作ったが使えない
  • 1人の相手には1つの角度だけ
  • 変えるのは1行目(角度の文)だけ。条件・資料・予約先は共通

数える数字

送信数(相手の種類・メッセージの種類・文面ID別)返信数無料相談の予約数・実施数転送の報告数紹介の発生数「無料相談5件」の累計(段階2へ進む条件)目標 未設定① サービスの共有(新しい種類)最初の10通で実測して決める

実名は書かず番号で(outreach_drafts §6-1)

判定

直接のメッセージ(角度別)test_matrix §2-1・§5 仮説。1角度10通で見る
続ける返信率40%以上・予約率20%以上
直す返信はあるが予約が無い → 2通目を1か所変える
止める返信率が角度Aの0.8倍未満
紹介者が転送する文test_matrix §2-1 仮説。1版あたり転送5件で見る
続ける転送 → 予約が30%以上
直す基準なし
止める基準なし
紹介の依頼test_matrix §2-1・outreach_drafts §6-3 仮説
続ける無料相談1件あたり紹介0.3件以上
直す無料相談10件で紹介0 → 動詞か名詞を1か所変える
止める基準なし
① サービスの共有(新しい種類)既存に基準なし
未設定(最初の10通で実測して決める)

母数の注意:率はどれも実測の無い目安。表の件数に届くまで判定しない(test_matrix 冒頭)

準備するもの

ある(6)

URL 3つは 2026-10-04 に表示を確認 事実

まだ無い(6)・直す(3)

  • ① サービスの共有の完成した文面(いまは骨子だけ)
  • 営業動画
  • 人脈の棚卸し60名の印付け
  • スライドの空欄〔上限〕〔シートURL〕(BLOCKERS #36)
  • 署名の空欄(氏名・住所・電話・アドレス)
  • 送信記録のタブ(要決定#15)
  • 直RF1・outreach_drafts の名乗りが旧表記(外部CTO)のまま
  • 直「パート」の語が残る(BLOCKERS #32)
  • 直RF1 の「お礼の版X・Y」が DECISIONS #51・#52 より前の内容=要決定#11

規制・注意

要確認 2件注意 6件中身を開く
  • 要確認:各士業の会の規程 士業は所属する会の規程を確認するまでお礼の話をしない。行政書士にはお礼を出さない
  • 要確認:消費者庁 お礼を払う紹介が広告の表示の対象になるか(ステルスマーケティングの規制)
  • 紹介のお礼は DECISIONS #51・#52 に従う 事実。EXコモンの紹介で、契約が続いている月に月1万円・最長3ヶ月/直接の紹介分だけ
  • 転送文の1行目にお礼を受け取る旨を書き、消さずに残してもらう
  • 1人ずつ送り、一斉送信・SNS投稿は頼まない
  • 紹介された人への割引・特典は付けない(確定#63)
  • 紹介された人に当社から送る前に、本人の了承を紹介者に確かめる(persona_playbook §0-4)
  • 採算の注記=お礼は最長3ヶ月だと 0.69倍で目安の3:1に届かない 推定(service_design_v2 §3-3 の計算)
2

段階2 メール(自動化)

次へ進む条件(案)案 仮説:メール経由の無料相談が1件以上あり、返信の多い訴求が1つ決まったら。件数の目標は未設定=要決定#2
いつ始めるか段階1の条件を満たしたあと。ただし要決定#1
関係する要決定#1#2#3#4#5#6#8#9#12#15#17
既存のルールと食い違い自動化は CLAUDE.md §7-2・§8 と食い違う=要決定#1
  • 食い違う決まり:CLAUDE.md §7-2・§8/test_matrix §0/persona_playbook C3(連続メールは当面手で送る)
  • ① 代表の導線どおり進める場合の条件(案 仮説):無料相談5件で始める。自動にするのは宛名の差し込みと予約送信まで。宛先の確認・返信・電話は手で行う。段階2の規制の確認が済んでいる。ツール費が月5,000円の上限内(CLAUDE.md §9)。無料相談そのものは自動にしない(§7-1)
  • ② §8 を優先する場合の条件:PMF判定基準を3つ満たすまで仕組みにしない。段階2は「1通ずつ手で送るメール」で訴求の比較だけ行う

導線

メール+資料添付
返信あり無料相談
返信なし追客電話無料相談の日程だけ聞く。断られたら終える案 仮説=要決定#4

誰に

伊伊藤さんリフォーム・工務店の2代目社長・社員12名石石井さん設備工事会社の2代目社長・社員15名小小川さん賃貸管理・仲介の創業社長・社員8名
選んだ理由
  • 伊藤さん:優先1位だが当社から届きにくい(届く 3)。会社の窓口があればメールで補える 推定(segment_priority §0)
  • 石井さん:優先2位・届く 2。件名3本と返信メールの文案がすでにある(persona_playbook C3)
  • 小川さん:優先3位・届く 2。問い合わせ窓口を公開している業態 仮説(確かめ方:送り先リストを作るときに公表アドレスの有無を数える)

送り先(知人か、名刺交換済みか、公表アドレスの未接触の会社か)は決まっていない=要決定#5

下の3人は「会社の代表アドレスや問い合わせ窓口がある」という前提で選んだ 仮説

訴求(角度と、メッセージの核)

伊藤さん
H売上か支払いか

「現場に出ている間は問い合わせの電話に出られず、折り返す頃には相見積もりに回っている。」

入口:リード向けスライド → 無料相談

A回収期間

「何ヶ月で元が取れるかは、事務の外注や電話代行、ツール代など、実際に減る支払いだけで計算します。」

入口:リード向けスライド → 無料相談

ほか1個
F挑戦の後押し

「人を増やす・店を増やす。その前に、AIに渡せる仕事を元が取れる順に決めます」

入口:リード向けスライド → 無料相談

石井さん
D作ったが使えない

件名「前に作ったシステムが使われない理由として、当社が見ている3つ」

入口:リード向けスライド → 無料相談

B失敗の回避

件名「作る前に1枚に書く3つのこと(やらないこと・合格ライン・止まったとき)」

入口:リード向けスライド → 無料相談

ほか1個
A回収期間

件名「作り直す前に、何ヶ月で元が取れるかを計算する」

入口:リード向けスライド → 無料相談

小川さん
H売上か支払いか

新「夜と休日の問い合わせ、翌朝の返信になっていませんか。代行に払っている分で、何ヶ月で元が取れるかを先に出します。」(規制チェック前のまま=要決定#12)

入口:できること一覧(不動産で絞る)→ 無料相談

A回収期間

「そのAI投資、何ヶ月で元が取れますか。減る支払いだけで計算します」

入口:リード向けスライド → 無料相談

出どころ(文案のID)と補足
  • 伊藤さん・H 売上か支払いか:persona_playbook B1-1 事実:既存文
  • 伊藤さん・A 回収期間:persona_playbook B1-1 事実:既存文
  • 伊藤さん・F 挑戦の後押し:test_matrix §1 F 事実:既存文
  • 石井さん・D 作ったが使えない:persona_playbook C3 件名1 事実:既存文
  • 石井さん・B 失敗の回避:persona_playbook C3 件名2 事実:既存文
  • 石井さん・A 回収期間:persona_playbook C3 件名3 事実:既存文
  • 小川さん・H 売上か支払いか:strategy_summary 3位 事実:既存文。新規文として既出
  • 小川さん・A 回収期間:test_matrix §1 A 事実:既存文
  • 既存の文案はどれも「紹介された人」「問い合わせた人」あての書き出し 事実。面識の無い相手への書き出しはまだ無い
  • 料金を本文に書くなら、比べる相手と理由3点(設計と書類をAIで圧縮/インドに実装の手がある/教えることに時間を使わない)を添える(CLAUDE.md §3)
  • 既存の方針は「文面には価格を書かず、資料の料金表に任せる」(persona_playbook 冒頭)

何を比べるか

人物 × 件名(=角度)。人物ごとに2つ比べる

A回収期間B失敗の回避D作ったが使えないF挑戦の後押しH売上か支払いか
伊藤さん●●●
石井さん●●●
小川さん●●
追客電話で無料相談の数が変わるか 仮説かけた人vsかけない人
  • 本文・資料・送る時刻は同じにする
  • あとで添付する資料(リード向けスライド/できること一覧)の比較は、角度の比較のあと

数える数字

送信数届かなかった数返信数(うち「不要」の返信数)無料相談の予約数電話をかけた数・つながった数電話からの予約数目標 未設定返信・予約(件名別)最初の20通で実測して決める目標 未設定追客電話最初の10件で実測して決める

列は referral_flow_messages §11 の12列(文面IDを件名ごとに付ける)

判定

返信・予約(件名別)既存に基準なし。20通は「1角度10通×2角度」に合わせた 仮説
未設定(最初の20通で実測して決める)
「不要」の返信・苦情既存に基準なし 仮説
続ける基準なし
直す基準なし
止める1件でも出たら送信を止め、宛先と文面を見直す
追客電話既存に基準なし
未設定(最初の10件で実測して決める)

母数の注意:test_matrix §2-1 の「返信率40%・予約率20%」は知人あての目安で、面識の無い相手には使えない 推定

準備するもの

ある(5)

  • 件名3本と返信メールpersona_playbook C3-1・C3-2
  • 紹介された人あての1通目persona_playbook B1-1
  • 署名の形persona_playbook §0-3
  • 添付する資料(リード向けスライド・できること一覧)
  • 予約ページ

まだ無い(7)

  • 送り先リスト(data/outreach_list.csv は見出しだけ)
  • 面識の無い相手への書き出し
  • 小川さん向けの本文
  • 追客電話で話す内容
  • 送信の仕組み(何で送るか)
  • 配信を止めてほしい人の記録
  • 営業動画

規制・注意

要確認 3件注意 2件中身を開く
  • 要確認:総務省・消費者庁 広告・宣伝のメールの送信ルール(特定電子メール法)。①公表アドレスへ送る場合の扱い ②送信者の表示に何を書くか ③配信を止める方法の示し方と、止めた相手の記録
  • 要確認:消費者庁(特定商取引法) 追客電話=かけてよい相手・時間帯、断られた相手に再びかけない扱い。事業者あての電話に同じ決まりが当たるかも確認
  • 要確認:個人情報保護委員会 送り先リストの作り方(名刺・公開情報の集め方)と個人情報の扱い
  • 既存の決めは「再連絡は1回だけ。2通目のあとに予約が無くても追わない」(outreach_drafts §1-2)事実。追客電話はこれと食い違う
  • 自動化は CLAUDE.md §7-2・§8 と関わる=要決定#1
3

段階3 SEO・AIO

次へ進む条件(案)案 仮説:LPの予約ボタンのクリックが計測でき、ファーストビューの比較が1回終わったら=要決定#2
いつ始めるか案:段階2のあと。既存の決めでは段階1と並行で月1本(test_matrix §3-2)=要決定#2
関係する要決定#2#6#7#8#15

導線

記事・AIの回答LPLINE要決定#7or無料相談無料相談or商談か成約

誰に

石石井さん設備工事会社の2代目社長佐佐藤さんオンライン英会話コーチングの一人法人中中村さんグラフィックデザインの一人法人(優先5人の外・personas_v3 R2)
選んだ理由
  • 石井さん:既存の設計で主チャネルが SEO・AIO(persona_playbook C3・strategy_summary 2位の補助チャネル)
  • 佐藤さん:行き先のLP /course/ がすでにある(strategy_summary 4位の補助チャネル)
  • 中村さん:行き先のLP /ai/ がすでにあり、記事「失敗する理由」の読み手(test_matrix R-6)仮説

訴求(角度と、メッセージの核)

石井さん
D作ったが使えない

「作ったのに、使われていない。その仕組み、続けるか・やめるかを元が取れるかで決めます」

入口:記事「失敗する理由」→ LP → 無料相談

B失敗の回避

「作ってから使われないより、作る前に『作らない』と決める方が安く済みます」

入口:記事「選び方」→ LP → 無料相談

ほか1個
A回収期間

「作る前に、元が取れる月数を出す。収まらなければ、作らない」

入口:LP → 無料相談

佐藤さん
A回収期間

「集客や受講者対応を、AIで仕組みにする前に。そのお金は、何ヶ月で元が取れますか」

入口:記事「費用相場」→ LP /course/ → 回収試算シート or 無料相談

H売上か支払いか

「増える売上は見込み。減る支払いは請求書で確かめられる。元が取れるかは、後者だけで計算します」

入口:LP /course/ → 無料相談

中村さん
D作ったが使えない

「作ったAIが、2週間で使われなくなった。作る前に、何を決めておけばよかったのか」

入口:記事「失敗する理由」→ LP /ai/ → 無料相談

A回収期間(いまの見出し)

「AIの使い方は覚えた。でも、仕事は減っていない。どの仕事を渡せば、何ヶ月で元が取れますか」

入口:LP /ai/ → 無料相談

出どころ(文案のID)と補足
  • 石井さん・D 作ったが使えない:lp_hero_variants D-1 事実:既存文
  • 石井さん・B 失敗の回避:test_matrix §1 B 事実:既存文
  • 石井さん・A 回収期間:lp_hero_variants A-2 事実:既存文
  • 佐藤さん・A 回収期間:lp_hero_variants §0 t1-course-2(いまの見出し)事実:既存文
  • 佐藤さん・H 売上か支払いか:lp_hero_variants H-2 事実:既存文
  • 中村さん・D 作ったが使えない:lp_hero_variants D-2 事実:既存文
  • 中村さん・A 回収期間(いまの見出し):lp_hero_variants §0 t3-aiuser-2 事実:既存文
  • 記事のテーマは「選び方」「費用相場」「失敗する理由」の3つ(CLAUDE.md §5・test_matrix §3-2)。書くのは使い方ではない

何を比べるか

人物 × 訴求。記事のテーマ(=角度)ごとの表示回数と、LPへ進んだ数

A回収期間B失敗の回避D作ったが使えないH売上か支払いか
石井さん●●●
佐藤さん●●
中村さん●●

LPの文言(ファーストビューからCVまで)。上から順に1か所ずつ

1ファーストビューの見出し2通り(いまの見出し+1案)をページごとに・ある2CTA の文言2通り・2案目は未作成3証拠の見せ方2通り・パターンは未作成4サブコピー(見出しの下の1行)2通り・ある
各パターンの中身
  • 1 ファーストビューの見出し:/course/:t1-course-2 と H-2//ai/:t3-aiuser-2 と D-1(次点 C-1)(出どころ:lp_hero_variants §4 事実)
  • 2 CTA の文言:いまの「60分診断(無料)を予約する」と、回収試算シートへ進む文言(出どころ:lp_hero_variants 冒頭・MEASUREMENT_PLAN の sheet_click 事実)
  • 3 証拠の見せ方:手順と渡すものを見せる/計算の例(記号)を見せる(出どころ:kpi_tree §4-1 の証拠の欄 仮説)
  • 4 サブコピー(見出しの下の1行):lp_hero_variants の各案に付いている「前置き・補足」(出どころ:lp_hero_variants §1 事実)
  • 変えるのは1回に1か所。同時に出すのは1ページ1案まで(lp_hero_variants §4)
  • 順番(見出し → CTA → 証拠 → サブコピー)は案 仮説
  • 検索の流入だけでは比べる数が足りない見込み 推定。段階1・2・4から送った流入も合わせ、流入元を分けて見る

数える数字

記事ごとの検索の表示回数(Search Console)AIの回答で当社名・考え方が出たか(月1回、手で確認)reserve_click(予約ボタン)sheet_click(試算シート)scroll_depth・pricing_view流入元別のセッション(MEASUREMENT_PLAN)実際の予約数(TimeRex 側で数える)目標 未設定LPの文言パターン最初の比較1回の数字を見て決める

LPの数字は GA4 から月1回写す 仮説

判定

記事test_matrix §2-1・lead_engine §2-6 事実:既存の決め
続ける3ヶ月は表示回数とAIの回答での言及だけ見る(予約は0件で計画)
直す基準なし
止める6本・6ヶ月で検索からの予約0 → 止める
LPの文言パターン既存は「reserve_click を比べ、判定会で決める」まで(lp_hero_variants §4)
未設定(最初の比較1回の数字を見て決める)

母数の注意:クリック数が1桁のうちは勝ち負けを決めない。比べる期間と必要な数は、最初の1ヶ月の流入を見てから決める

準備するもの

ある(6)

プレビュー2本は 2026-10-04 に表示を確認 事実

まだ無い(8)

  • 本番のドメイン(cto.explace.co.jp は 2026-10-04 時点で名前が引けない 事実)
  • LPの料金表の3商品への直し・空欄
  • noindex を外す(空欄解消・計測の公開・規制チェックのあと=DECISIONS #39)
  • GA4・GTM のID
  • 回収試算シートのURL
  • LINE のボタン(置くなら)
  • 営業動画
  • CTA と証拠の2案目

規制・注意

要確認 2件注意 2件中身を開く
  • 要確認:消費者庁 LPの表示(料金・比べる相手・計算の例)が景品表示法に沿うか。数値は「実績」か「試算」かを明示する(CLAUDE.md §3)
  • 要確認:消費者庁・専門家 個人事業主あての販売が特定商取引法の適用除外に当たるか(BLOCKERS #11・未解消)
  • 記事で引く統計は出典と公表時期を添える。競合の実名を挙げた批判はしない(CLAUDE.md §3)
  • 残り枠などの表示は、実際の数字だけ(DECISIONS #35)
4

段階4 SNS(X or LinkedIn)

次へ進む条件(案)案 仮説:8週の判定(test_matrix §3-3)で残す角度が1つ決まったら=要決定#2
いつ始めるか案:段階3のあと。既存の決めでは今から(DECISIONS #42)=要決定#2
関係する要決定#2#4#6#7#8#15#16#17

導線

投稿DMorLINE要決定#7無料相談案 仮説=要決定#4

誰に

松松本さん企業向け研修講師の一人法人佐佐藤さんオンライン英会話コーチングの一人法人石石井さん設備工事会社の2代目社長
選んだ理由
  • 松本さん:既存の設計で主チャネルが LinkedIn・補助が X(strategy_summary 5位)
  • 佐藤さん:既存の設計で主チャネルが X(strategy_summary 4位)
  • 石井さん:既存の設計で LinkedIn が届くチャネルの1つ(persona_playbook C3)仮説

訴求(角度と、メッセージの核)

松本さん
C学ぶ時間を減らす

「AIを学ぶ時間がない。だから、全部を学ぶのをやめる。」

入口:返信・DM → 回収試算シート or 無料相談

E進め方を見せる

「当社は、作る前に次の3つを1枚に書くと決めています。」

入口:プロフィール → LP /ai/

佐藤さん
A回収期間

「AIに月いくら払っていますか。その代わりに、外への支払いは月いくら減りましたか。」

入口:返信のリンク → LP /course/ → 回収試算シート

H売上か支払いか

「(例)夜9時に届いた体験の申込み。返せたのは翌朝。その間に、別の講座に決まっていた。」

入口:返信のリンク → LP /course/ → 回収試算シート

石井さん
D作ったが使えない

「AIで仕組みを作ったのに、2週間で誰も使わなくなった。原因は道具の外にある、と当社は考えています。」

入口:プロフィール → LP → 無料相談

A回収期間

「AIの提案書を受け取ったら、最後のページだけ先に見てください。『何ヶ月で元が取れるか』が書いてありますか。」

入口:プロフィール → LP → 無料相談

出どころ(文案のID)と補足
  • 松本さん・C 学ぶ時間を減らす:x_drafts X-C01 事実:既存文
  • 松本さん・E 進め方を見せる:x_drafts X-E01・linkedin_drafts L-E01 事実:既存文
  • 佐藤さん・A 回収期間:x_drafts X-A01 事実:既存文
  • 佐藤さん・H 売上か支払いか:x_drafts X-H01 事実:既存文
  • 石井さん・D 作ったが使えない:linkedin_drafts L-D01 事実:既存文
  • 石井さん・A 回収期間:linkedin_drafts L-A01 事実:既存文
  • DM の文案は、返信・DM をくれた人あての1本がある(persona_playbook C1-1)事実。こちらから先に送る DM の文案は無い

何を比べるか

人物 × 角度。同じ人物の中で、角度を2つ比べる

A回収期間C学ぶ時間を減らすD作ったが使えないE進め方を見せるH売上か支払いか
松本さん●●
佐藤さん●●
石井さん●●
松本さんC学ぶ時間を減らすvsE進め方を見せる
佐藤さんA回収期間vsH売上か支払いか
石井さんD作ったが使えないvsA回収期間
  • 1角度8本で判定する(test_matrix §3-3)。途中で文体や投稿時刻を変えない
  • あとでX と LinkedIn は同じ素材を書き分ける。媒体の比較は、角度の比較のあと

数える数字

投稿ごとの表示回数保存数プロフィールのクリック数返信・DM の数DM から無料相談に進んだ数LINE の登録数(置く場合)目標 未設定DM → 無料相談最初の DM 10件で実測して決める

週1回、手で写す。自動の連携は入れない(test_matrix §6)。シートの別タブ

判定

角度(保存率・プロフィール率)test_matrix §2-1 仮説。1角度8投稿で見る
続ける同じ人物の他の角度の1.5倍以上
直す基準なし
止める基準なし
SNS 経由の無料相談test_matrix §2-1・§3-3 仮説
続ける8週で1件以上
直す基準なし
止める8週で0件、かつ保存率・プロフィール率が伸びない → 月2本に減らす
DM → 無料相談既存に基準なし
未設定(最初の DM 10件で実測して決める)

母数の注意:フォロワー0からの立ち上げで、率そのものの基準が無い。率の大きさでは決めず、角度どうしの比で見る(test_matrix §2-1)

準備するもの

ある(4)

  • X の下書き(C・E 各10本、A・H 各8本ほか)creative/posts/x_drafts.md
  • LinkedIn の下書きcreative/posts/linkedin_drafts.md
  • プロフィール一式creative/profile/profile_set.md
  • 角度の配分案ANGLE_MAP §5

まだ無い(6)

  • 角度の配分の決定(ANGLE_MAP §5 は代表の確認待ち)
  • こちらから先に送る DM の文案と、送るかどうかの決め(要決定#16)
  • LINE の受け皿
  • LPの本番URL(返信に貼るリンク)
  • 営業動画(固定投稿用)
  • 流入元を分ける記号の追記(x_drafts §0 の案は MEASUREMENT_PLAN に未記載)

規制・注意

要確認 1件注意 3件中身を開く
  • 要確認:各サービスの利用規約とヘルプ X・LinkedIn の利用規約で、DM の送り方(面識の無い相手への送信・まとめて送ること・自動で送ること)がどう扱われるか
  • 自動投稿・自動 DM は入れない(test_matrix §3-3・CLAUDE.md §8)事実:既存の決め
  • 使い方・プロンプト集の投稿はしない(INTAKE 13)。投稿の例は架空と明記する
  • 紹介者に SNS への投稿は頼まない(段階1の規制と同じ)
5

段階5 広告

次へ進む条件最後の段階
いつ始めるか要決定#1
関係する要決定#1#2#6#7#8#13#15#17
既存のルールと食い違い広告は CLAUDE.md §7-2・§8・§9 と食い違う=要決定#1要決定#13
  • 食い違う決まり:CLAUDE.md §7-2・§8・§9(投資上限 月5,000円)/DECISIONS #42(広告なし)/確定#16(許容CPA 2.31万円。リードを買う選択肢は消える)
  • ① 代表の導線どおり進める場合の条件(案 仮説):段階3でLPの残すパターンが1つ決まっている。段階5の規制の確認が済んでいる。月の上限額と止める基準を先に決める。投資上限 月5,000円を変えるかも決める
  • ② §8 を優先する場合の条件:PMF判定基準を3つ満たすまで出さない。段階5はシートだけ用意して待つ

導線

広告LPLINE要決定#7or無料相談無料相談or商談か成約

誰に

佐佐藤さんオンライン英会話コーチングの一人法人松松本さん企業向け研修講師の一人法人伊伊藤さんリフォーム・工務店の2代目社長
選んだ理由
  • 佐藤さん:LP /course/ と見出し案(A・H)がある
  • 松本さん:LP /ai/ と見出し案(C・E)がある
  • 伊藤さん:優先1位。見出し案(H-3・F-1)はあるが、法人向けLPはまだ無い(行き先は入口のページ)

広告の媒体は決まっていない=要決定#13

下の3人は「行き先のLPと見出し案がすでにある人」で選んだ 仮説

訴求(角度と、メッセージの核)

佐藤さん
A回収期間

「そのAI、何ヶ月で元が取れますか。減る支払いだけで、先に計算します」

入口:LP /course/ → 無料相談 or 回収試算シート

H売上か支払いか

「夜9時の申込みに、翌朝まで返せていない。その仕事をAIに渡すと、何ヶ月で元が取れますか」

入口:LP /course/ → 無料相談 or 回収試算シート

松本さん
C学ぶ時間を減らす

「AIを全部学ぶ前に、1つの仕事で元が取れるかを決める」

入口:LP /ai/ → 無料相談

E進め方を見せる

「作る前に、1枚に書く。何を作らないか、何ができたら完成か、何ヶ月で元が取れるか」

入口:LP /ai/ → 無料相談

伊藤さん
H売上か支払いか

「現場に出ている間の電話。その取りこぼしより先に、いま払っている事務の費用で元が取れるかを見ます」

入口:入口のページ → 無料相談

F挑戦の後押し

「人を増やす・店を増やす。その前に、AIに渡せる仕事を、元が取れる順に決めます」

入口:入口のページ → 無料相談

出どころ(文案のID)と補足
  • 佐藤さん・A 回収期間:lp_hero_variants A-1 事実:既存文
  • 佐藤さん・H 売上か支払いか:lp_hero_variants H-1 事実:既存文
  • 松本さん・C 学ぶ時間を減らす:lp_hero_variants C-1 事実:既存文
  • 松本さん・E 進め方を見せる:lp_hero_variants E-2 事実:既存文
  • 伊藤さん・H 売上か支払いか:lp_hero_variants H-3 事実:既存文
  • 伊藤さん・F 挑戦の後押し:lp_hero_variants F-1 事実:既存文
  • 広告文そのものはまだ無い(creative/ads は空 事実)。上の核は LP の見出し案で、広告文は段階3で残ったパターンの言葉から作る

何を比べるか

人物 × 訴求。広告文の角度を、人物ごとに2つ

A回収期間C学ぶ時間を減らすE進め方を見せるF挑戦の後押しH売上か支払いか
佐藤さん●●
松本さん●●
伊藤さん●●

LPの文言(ファーストビューからCVまで)。上から順に1か所ずつ

1ファーストビューの見出し2通り・段階3と同じ2CTA の文言2通り・段階3と同じ3証拠の見せ方2通り・段階3と同じ4サブコピー2通り・段階3と同じ
各パターンの中身
  • 1 ファーストビューの見出し:段階3で残したパターンを対照にする(出どころ:段階3と同じ表・同じ順)
  • 2 CTA の文言:段階3と同じ(出どころ:──)
  • 3 証拠の見せ方:段階3と同じ(出どころ:──)
  • 4 サブコピー:段階3と同じ(出どころ:──)
  • 広告文とLPの見出しは同じ角度でそろえる
  • 1回に変えるのは、広告文かLPのどちらか1か所だけ

数える数字

広告の表示回数クリック数・クリック率かかった費用reserve_click・sheet_click流入元別のセッション実際の予約数(TimeRex)予約1件あたりの費用目標 未設定クリック率・LPの予約率最初の出稿の数字を見て決める

広告の数字は媒体の画面から週1回写す 仮説

判定

クリック率・LPの予約率既存に基準なし
未設定(最初の出稿の数字を見て決める)
1件あたりの費用STATE 確定#16 事実:既存の決め
続ける参考の物差し:許容CPA 2.31万円(3:1)/1.38万円(5:1)
直す基準なし
止める先に決めた月の上限額に達したら止める(上限額は未設定)

母数の注意:クリックが少ないうちは率が大きく振れる。出す前に「いくら使ったら1回目の判定をするか」を決める(金額は未設定)

準備するもの

ある(3)

  • LP 2本の下書きと見出し15案(段階3と同じ)
  • 計測の設計lp/analytics/MEASUREMENT_PLAN.md
  • 予約ページ

まだ無い(7)

  • 広告の媒体の決定
  • 広告文・画像
  • 広告アカウント
  • 月の上限額と止める基準
  • 法人向けLP(伊藤さんの行き先)
  • 段階3の「まだ無いもの」すべて
  • 営業動画

規制・注意

要確認 2件注意 2件中身を開く
  • 要確認:消費者庁 広告の表示(料金・比べる相手・数字・「無料」の書き方)が景品表示法に沿うか
  • 要確認:各媒体の広告ポリシー 各広告媒体の掲載の決まり
  • 成果を約束する言い切り、あおる表現、架空の締め切りは書かない(CLAUDE.md §3・DECISIONS #35)
  • 広告は CLAUDE.md §7-2・§8・§9 と関わる=要決定#1要決定#13

全段階の決まり:1回の検証で変えるのは1か所だけ(outreach_drafts §6-3・referral_materials §5-2)事実/1人の相手に使う角度は1つ(referral_flow_messages §0)

記録場所:Google スプレッドシート「案件・売上管理」が正(data/README.md)事実 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GFkF-kD_27F3TgEKY7H5oMTP12b-RJrntgHFqviPhOk/edit/送信1通を1行で書く12列と、角度・チャネルの列がこのシートに入っているかは未確認=要決定#15

ペルソナ × 段階の早見表6人・段階2〜5 だけ(紹介には人物を立てない)

人物いちばんの困りごと外に払っているお金2 メール3 SEO・AIO4 SNS5 広告入口合う商品
伊藤さんリフォーム・工務店の2代目社長(社員12名)現場中の電話に出られず、見積は夜に自分で作る事務の外注・代行 月6.4万円相当 推定●・・●リード向けスライド/無料相談EXプロト(大きければ EXナマステ)
石井さん設備工事会社の2代目社長(社員15名)前に外注したシステムが現場で使われていない事務の外注 月4.8万円相当 推定+旧システムの保守 仮説●●●・記事・LP/無料相談EXナマステ(範囲を分ければ EXプロト)
小川さん賃貸管理・仲介の創業社長(社員8名)夜と休日の問い合わせに翌朝まで返せない反響対応・夜間の電話代行 仮説。金額は未取得●・・・できること一覧/無料相談EXプロト
佐藤さんオンライン英会話コーチングの一人法人作るお金が何ヶ月で戻るか分からず止まっている秘書(業務委託)月7万円 仮説・●●●LP /course//回収試算シートEXプロト(分割なら判断メモ)
松本さん企業向け研修講師の一人法人情報が多すぎて、AIを学ぶ時間がない資料の外注 月1〜3万円 仮説・・●●LP /ai//無料相談EXコモン(時間を買う)
中村さんグラフィックデザインの一人法人自分で作った仕組みを2週間で使わなくなった外注 月7万円(コーディング5万+レタッチ2万)仮説・●・・LP /ai//無料相談EXプロト(作り直し)・判断メモ
金額と回収期間についての注記
  • 金額はどれも仮置きで、実測ではない。確かめ方=予約フォームの事前3問(確定#21)と無料相談での聞き取り
  • 目標の回収期間は、個人・一人法人3ヶ月/20名までの会社6ヶ月(CLAUDE.md §2)
  • 金額の出どころ=strategy_summary v0.1・personas_v3 R1・R2。合う商品の出どころ=segment_priority §3 ほか

PDCA の回し方

1仮説2変えるのは1か所3結果の数字4次の一手記録の型(1サイクル)
週次で見るもの
  • 毎週金曜:文面ID・角度ごとの送信数・返信数・予約数
  • SNS は投稿ごとの数字を写す
  • 段階の「進む条件」までの残り
referral_flow_messages §11-1・outreach_drafts §6-2・test_matrix §6 事実:既存の決め
判定会の頻度
  • Day30・Day60・Day90 の各30分(続ける/直す/止める)
  • 進む条件を満たした週に1回 仮説
test_matrix §5 事実。後半はドラフトの追加
1サイクルの長さ
  • メッセージ・メール:1角度10通がそろうまで
  • 紹介の転送:1版5件
  • SNS:1角度8本=8週
  • LP・広告:未設定
test_matrix §2-1 仮説
変え方
  • 1回に1か所だけ
  • 同じ相手に角度を混ぜない
outreach_drafts §6-3・referral_flow_messages §0 事実
既存の決まりから変わる所(5件)
  • test_matrix §4 は「週(W1〜W13)」で進める。ドラフトは「段階の条件」で進める。判定会の日(Day30・60・90)は残す
  • test_matrix §0 は検証の工数を週3.0時間までとしている。メール・追客電話・広告の工数はこの枠に入っていない(未見積り)事実
  • test_matrix §0 の「やらないこと」(広告・自動化)と、§3-3 の「SNS は第1週から」は、代表の導線と食い違う=要決定#1要決定#2
  • lead_engine §5-2 は週の確認を「月曜30分」としている。曜日をどちらにそろえるかは未確認
  • kpi_tree_actions の期限は Day1=9/28 の前提のまま。Day1 が決まるまで日付は引けない=要決定#14
記録用の表の列(11列)
  1. 日付
  2. 段階(1〜5)
  3. ペルソナ(段階1は相手の種類)
  4. 角度ID(A〜H)
  5. 文面ID/LPのパターン/投稿ID
  6. 仮説(1文)
  7. 変えた1か所
  8. 母数(送信数・表示回数など)
  9. 結果の数字(返信・予約・クリックなど)
  10. 判定(続ける/直す/止める)
  11. 次の一手

要決定17件・代表に決めてもらうこと。行を押すと選択肢。右の丸は関係する段階

1段階2(メール自動化)・段階5(広告)と CLAUDE.md §7-2・§8 の関係止まる段階2の送信の仕組みづくり、段階5の準備25

選択肢① 代表の導線どおり進める(条件つき)/② §8 を優先し、PMF判定基準を3つ満たすまで手送り・広告なし

2段階3・4 の始めどきと、段階2→3→4→5 の進む条件止まるX・LinkedIn の投稿開始、記事の公開、test_matrix の週次計画2345

選択肢① 順番どおり1つずつ/② 既存の決めどおり、段階1と並行で小さく続ける(SEO 月1本・SNS 週2本)/条件はドラフトの案か別の条件か

3「無料相談5件」の数え方止まる段階2を始める日12

選択肢予約の数/実施した数。紹介経由だけ/知人への直接のメッセージも含む

4段階2と段階4の末尾(原文が切れている所)止まる段階2・4 の導線と、電話・DM の文案24

選択肢段階2:追客電話のあと、無料相談の日程だけ聞く/資料を送り直す/終える。段階4:DM or LINE のあと、無料相談/回収試算シート/資料

5段階2の送り先と自動化の範囲止まる送り先リスト、規制の確認の範囲、文案の書き出し2

選択肢知人・名刺交換済みの人だけ/公表アドレスの未接触の会社も。リストは手で作る/外から用意する。自動は差し込みと予約送信まで/返信の振り分けも

6入口の呼び方止まる全段階の文面とLPのボタンの文言12345

選択肢「無料相談」/「60分の無料診断」/社内は前者・文面は後者

7LINE を入口に置くか止まる段階3・4・5 の受け皿、LPのボタン345

選択肢置く(公式アカウントを今つくる)/無料相談のあとの連絡口のまま(Day91)/個人の LINE でのやり取りに留める

8営業動画止まる共通の受け皿の先頭12345

選択肢作る(誰が話すか・長さ・内容・置き場所)/当面はリード向けスライドで代える

9資料を渡す順止まる段階1・2 の1通目の文面12

選択肢先に送る(いまの文面)/無料相談のあとに送る(代表の流れ)/段階ごとに変える

10士業を段階1に入れる時期止まる段階1の相手の種類と、規程の確認の時期1

選択肢今から/Day61・事例2本のあと(既存の決め)

11既存文面の直し止まる段階1の紹介の依頼を送り始められるか1

選択肢名乗りを「外部ITパートナー」に置き換える/「パート」の語を外す/RF1 のお礼の版を DECISIONS #51・#52 にそろえる、を今やるか

12小川さん(3位)の訴求止まる段階2の3人目2

選択肢規制チェックに出して使う/段階2の対象から外す

13段階5の広告止まる段階5のシートの空欄(判定・準備)5

選択肢媒体/月の上限額/投資上限 月5,000円(CLAUDE.md §9)を変えるか

14Day1 の日付止まる段階1の開始、kpi_tree_actions の期限1

選択肢──(日付を1つ)

15送信の記録の置き場止まる全段階の「数える数字」12345

選択肢「案件・売上管理」シートにタブを足す/別のシートを作る

16SNS でこちらから先に DM を送るか止まる段階4の導線と DM の文案4

選択肢送らない(返信・DM をくれた人にだけ返す=いまの設計)/送る(規約の確認のあと)

17判定の目標値が無い所の決め方止まる段階2・4・5 と段階1の共有の判定1245

選択肢「最初の◯件で実測して決める」の件数(ドラフトの案:メール20通・共有10通・電話10件・DM 10件)でよいか

既存の決定との食い違い

変更点 15件(うち既存の決定・文書と食い違うもの 12件)を開く
#項目いまの戦略サマリー・既存の決めドラフト食い違う既存の決定要決定
1紹介者の扱い「入口になる人(紹介者・別枠)」に3種。persona_playbook は人物3人(A1〜A3)を立てる人物を立てない。頼む相手の種類4つと、メッセージ2種(共有/紹介の依頼)DECISIONS #50(紹介者・紹介される人・新規リードで人物を分ける)/persona_playbook §1──
2並べ方人物ごとに主チャネル・補助チャネル段階(チャネル)ごとに人物最大3人────
3チャネルの順番紹介と同時に、X・LinkedIn は第1週から、SEO は月1本紹介 → メール → SEO/AIO → SNS → 広告 の順DECISIONS #42/test_matrix §3・§4/strategy_summary「最初の30日」3要決定#2
4メール(自動化)無い。知人への手送りと、連続メールの手送りだけ段階2に置くCLAUDE.md §7-2・§8/test_matrix §0/persona_playbook C3要決定#1
5広告「広告は使わない」段階5に置くCLAUDE.md §7-2・§8・§9/DECISIONS #42/STATE 確定#16要決定#1要決定#13
6進む条件Day30・60・90 の判定会で決める段階1→2 は「無料相談5件」。以降は案test_matrix §5(日数で区切る)要決定#2要決定#3
7士業Day61 から打診・事例2本のあと段階1の頼む相手に入れた(時期は未決)lead_engine §2-4 (c-3)/strategy_summary「士業経由」要決定#10
8追いかけ方再連絡は1回だけ。予約が無くても追わない返信なしに追客電話outreach_drafts §1-2──
9LINE無料相談のあとの連絡口。開設は Day91。LPにボタンは置かない接点のすぐあとの受け皿(LP・DM から)lp/analytics/LINE_SETUP.md/kpi_tree_actions §4-2/STATE 確定#31(#40 で一部上書き)要決定#7
10入口の呼び方「60分の無料診断」(「無料相談」と書かない)代表の導線の言葉「無料相談」を使ったreferral_flow_messages §0/outreach_drafts §0/persona_playbook §0-3要決定#6
11資料を渡す順1通目で資料のURL → 無料相談代表の流れは 無料相談 → 資料送付(段階2は1通目に添付)referral_flow_messages §1(RF3)要決定#9
12営業動画無い受け皿の先頭に追加──要決定#8
13名乗り題名・文面は「外部CTO」「外部ITパートナー」DECISIONS #55 に沿う。CLAUDE.md §3 と既存文面は未更新要決定#11
14紹介のお礼の文面RF1 の「お礼の版X・Y」は未決定の扱いDECISIONS #51・#52 の内容(persona_playbook A1-1b)を正としたreferral_flow_messages §3(古いまま)要決定#11
153位の小川さん訴求は新規文で規制チェック前そのまま引用(未チェックのまま)──要決定#12
  • STATE 確定#8「Day60 までは LP・LINE を作らない」は、確定#40・DECISIONS #42・#60 ですでに一部上書きされている 事実。VERTICAL §5 は未更新(DECISIONS #60 の注記)
  • 8番(追客電話)に対応する要決定は、ドラフトに無い

詳しい図

根拠にした資料
  • 04_channel/channel_validation_plan.md v0.1(このサマリーの元。段階ごとのシートの全文はここ)
  • 03_concept/persona_playbook.md v0.3(人物・文案 A1-1〜A3-2・B1-1・C1-1・C3)
  • 03_concept/personas_v3.md(R1・R2)
  • 03_concept/segment_priority.md(優先順位・届きやすさ)
  • creative/ANGLE_MAP.md v0.6(角度 A〜H・配分案)
  • creative/hooks/lp_hero_variants.md v0.3(LPの見出し15案)
  • creative/posts/x_drafts.md・linkedin_drafts.md(投稿の下書き)
  • 04_channel/test_matrix_3months.md v0.2(判定の目安・判定会)
  • 04_channel/referral_flow_messages.md v0.7(紹介の文面 RF1〜)
  • 04_channel/outreach_drafts.md(知人向けの連絡文)
  • 04_channel/lead_engine.md・kpi_tree_actions.md
  • 05_service/service_design_v2.md(お礼の採算)
  • lp/analytics/MEASUREMENT_PLAN.md・LINE_SETUP.md
  • data/README.md(記録の置き場)
  • STATE.md 確定事項、DECISIONS #42・#50〜#60

段階ごとのシートの全文は 04_channel/channel_validation_plan.md、このページの元データは 03_concept/strategy_summary.md。「新」の印は新しく書いた文で、規制チェック前。